中学受験のための健康管理

中学受験をする子供の健康管理は、保護者の一番大切な仕事です。もし、6年生の年明けから体調を崩してしまうと、受験の本番に向けての調整が難しくなってしまいます。今までの苦労が生かしきれない可能性がありますから、健康管理は重要です。

一番気をつけたいのは、インフルエンザです。 受験のときに、インフルエンザにかかってしまうと、合格はほとんど難しいのではないかと思われます。それを防ぐためにも、インフルエンザの予防接種を受けておく方がいいでしょう。

予防注射は10月くらいから始まりますが、接種してから免疫がつくのに1〜2週間くらいかかります。そのためにもできるだけ早い時期に予防接種は受けておくといいでしょう。 また、小学生は、秋になるといろいろな行事が行われ、そのために、少し落ち着かない日々が続きます。生活が落ち着かないと疲れやすくなりますから、体調管理には気をつけないといけません。免疫力が落ちると、風邪もひきやすくなるので、栄養に気をつけ適度な運動もこころがけましょう。

睡眠はしっかりととるようにして、生活のリズムは壊さないように、保護者がしっかりと監督できるといいですね。歯医者にいって虫歯がないかどうかを点検したり、眼科でメガネの度数のチェックもしっかりしておきましょう。