個別指導塾のメリット・デメリット

中学受験のために個別指導塾に通っている生徒もいます。進学塾では、レベル別のクラスに入り、1年間の決められたカリキュラムの中で授業が展開されていきます。一方、家庭教師では生徒の自宅に先生が訪問し、一人一人に合ったカリキュラムをたて、苦手なものを中心に、受験に向けての勉強を進めていきます。

それでは、個別指導塾の場合はどうなのでしょうか?ここでは、進学塾でも家庭教師でもない個別指導塾のメリット、またはデメリットはどのようなものか考えてみたいと思います。

メリットは、家庭教師と同様、自分のスケジュールに合わせることができます。分らないところ、苦手なところを徹底的に指導してもらえます。自宅ではないので、家庭で食事やおやつの準備などをしなくてはいけなかったりの手間が省けます。

デメリットでいえばライバルがいないことと、全ての生徒が受験生ではないため、切磋琢磨できる環境ではありません。受験の情報が少なく、アドバイスも得られにくい面があります。グループ授業ではないため、個別指導費用が高めなことが多いです 先生が学生の場合が多く、プロの講師が少ないところがあります。先生自身が中学受験経験者でない場合があります。